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玩具サイトReader's Voice別館。ほぼ毎日更新を目標にしていたのはン年も前の話、な玩具ブログ。
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今から5年前に作った画像を発見したのでアップしておこう。 べ、べつに病んでなんていないんだから!

xmas from 1995

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カーンデジファー

カーンデジファー (1993 TAKARA)

円谷プロとタカラが手を組んで製作した特撮番組
「電光超人グリッドマン」に登場するラスボス/カーンデジファー。

番組放映中、「電光ヒーローコレクション」という名のソフビシリーズが展開され
ヒーローは化粧箱入りで、怪獣には裸の状態にタグが付けられる形で発売された。
いわゆるバンダイのウルトラ系ソフビと売り方が酷似していたためか(?)
子供達は「夢の対決」を玩具上で実現できたのだが、
実はウルトラソフビと同じサイズなのは写真のカーンデジファーとグリッドマンのみで、
同時に発売していたその他の怪獣達はウルトラに比べるとひとまわり小さく造形されていた。
この仕様には特撮ファンはおろか子供達でさえスカされたと思ったに違いない。

電光超人グリッドマン(Wiki)

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ディスクアニマル ケシズミカラス
ディスクアニマル ケシズミカラス (2005 BANDAI)

仮面ライダー響鬼 ディスクアニマルEX
ムービーエディションセット ケシズミカラス

データディスクを模した円盤を展開させると動物に姿を変える面白変形トイ。
劇中では仮面ライダー響鬼をサポートするミニメカとして象徴的に描かれ、
変身ベルトに劣らずの人気を博した。

多くの人に驚きを与え、グッドデザイン賞を受賞する栄誉にも輝いたが
番組が後半に差し掛かる頃には既存の色変えを行ったバリエーション展開ばかりになり
ファンの心も離脱。特に写真のムービーエディションは売れ残りが激しい商品でした。
玩具の宿命とはいえ、「栄枯盛衰」の言葉がここまで合う玩具もあまりないでしょう。


仮面ライダー響鬼(東映公式)
ディスクアニマル01 アカネタカ(バンダイ/商品情報)

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匠魂 仮面ライダーBLACK

匠魂 仮面ライダーBLACK (2006 BANDAI)

実写版のスーツ造形ではなく昆虫っぽさが際立つ原作版に近いイメージで
造形された匠魂(第7弾)版の仮面ライダーBLACK。
オリジナルサイズのS.I.C.と解釈の違いを探してみるのも面白いかも。

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匠魂 ワルダー

匠魂 ワルダー アーティストカラーver, (2005 BANDAI)

頭に乗った透明のお椀とパトライト、この摩訶不思議なデザインも
解釈が変わればたちまちカッコイイものに見えてくるから面白い。

思いもよらぬアレンジとセンスの光るアーティストカラー。
匠魂の第6弾(2005年)が出た頃は、
まだまだS.I.C.がイマジネイティブしてたよなぁ。

・・・買ってて楽しかったなぁ。


S.I.C.匠魂(魂ウェブ)

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