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DC Universe Classics #9 「ケモ」シリーズ
本日も”とってつけたような”紹介でいってみましょう!

DC ユニバース #09 Wildcat

■Wildcat (DC Universe Classics #9)

本名 テッド・グラント/識別 ヒーロー
1942年発行 センセーションコミックス(#1号)に初登場。

レーザーを発射する、空を飛ぶ、鋼鉄の体を持つ、壁をすり抜けるetc...
といったいわゆる「スーパーパワー」の類は持たず
鍛え抜かれた己の肉体のみで戦うのがこのワイルドキャット。


大恐慌の煽りを受け失業生活を送っていたある日の夜、
世界ヘビー級のボクシングチャンピオン・”ショッカー”スミスを強盗の手から
救った事がきっかけとなりテッドはスミスの元でボクシングを習い始めます。

やがて世界ヘビー級のチャンピオンになったテッドは
マネージャーが企てた毒針入りボクシンググローブの策略にはまり
スミス殺しの犯人に仕立て上げられてしまいます。

警察に連行されるさ中、混乱に乗じて脱走したテッドは
グリーンランタンのコミックをひったくられた少年に出会い(←このあたり若干曖昧)
スーパーヒーローの事を教えられます。

気持ちが奮い立たされたテッドはコスチュームを製作し
自らワイルドキャットと名乗りマネージャーに復讐を誓うのでした。


と、以上がワイルドキャットのオリジンエピソード。
特に後半の展開は強引を通り越してギャグとしか思えないけど、
一方で格闘の実力はかなりのものを有しており、
ブラック・カナリー(初代)やバットマンの師匠的存在だったりもします。

・・・奥深きやDCユニバース(^^;


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